お知らせ

婦人科・リウマチ科がオープンしました。

4月より女性のお客様からご要望の多い、婦人科・リウマチ科の診察がスタートしました。
婦人科では子宮がん・子宮頸がん検診(婦人科検診)を承っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

医師の紹介

診療科目
婦人科
リウマチ科

診察開始
2017年4月1日(土)
2017年4月6日(木)

担当医師
横山 元信先生
南澤 育雄先生

診察場所
老健施設北側診察室
現クリニック

診療日・診療時間

時間/曜日






9:30 ~ 12:15



婦人科リウマチ科
婦人科
婦人科

14:00 ~ 17:15



婦人科リウマチ科
婦人科(隔週)

備考
現クリニックの診療時間は今までと同様です。

受診のご予約は

Tel.0269-81-3850(代表)

2017年04月01日|お知らせ|

高齢者肺炎球菌予防接種について

平成26年10月1日から肺炎球菌が国の定める定期予防接種となりました。

肺炎球菌ワクチンとは?

このワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、また重症化を防ぎます。
接種後に、接種した部位が赤くなったり、腫れたり、熱を持ったり、痛むことがありますが、通常3~4日で治まります。 その他、熱っぽい、だるいなど体調の変化が起こることがあります。
すべての肺炎が予防できるわけではないため、うがい、手洗い、マスクなど日常生活での感染予防も大切です。
このワクチンは、毎年摂取するインフルエンザワクチンとは異なり、再接種には約5年以上の十分な間隔を空ける必要があります。
1年のどの時期に接種してもよいワクチンです。 (肺炎は季節を問わず発症する可能性があります。)

なぜ肺炎予防が大切??

接種方法

接種対象者
A. 肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがなく、平成26年に次の年齢になる人

年齢
生年月日

65歳
昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれ

70歳
昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生まれ

75歳
昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生まれ

80歳
昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生まれ

85歳
昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生まれ

90歳
大正13年4月2日~大正14年4月1日生まれ

95歳
大正8年4月2日~大正9年4月1日生まれ

100歳
大正3年4月2日~大正4年4月1日生まれ

101歳以上
大正3年4月1日以前の生まれ

   B. 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能叉はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能
   に障害(身体障害者手帳1級)を有する人(肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがない人に限る。)

接種期間
A. 平成26年10月1日から平成27年3月31日まで B. 60歳の誕生日から65歳の誕生日の前日まで
ワクチン
肺炎球菌ワクチン(23価)
接種回数
1回接種
接種費用
飯山市、木島平村、山ノ内町、野沢温泉村、長野市 2,000円、中野市 4950円、 栄村 0円
(1)生活保護受給者は、証明書を各市町村の福祉事務所で発行してもらい、お持ちいただくと無料です。
(2)中国残留邦人等支援給付受給者は、各市町村の福祉事務所で発行する本人確認証をお持ちいただくと無料です。

みゆき会クリニック
0269-63-2560

2014年12月03日|お知らせ|

インフルエンザの基礎知識

はじめに

インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1,000万人、約10人に1人が感染しています。インフルエンザから身を守るには、まず、インフルエンザそのものを良く知ることが必要です。
風邪とインフルエンザの違い

風邪
インフルエンザ

症状
鼻水やのどの痛みなどの局所症状。
38℃以上の発熱やせき、のどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなどの全身症状。

流行の時期
一年を通してひくことがあります。
1月~2月に流行のピーク。ただし、4月、5月まで散発的に流行することも。

インフルエンザにかからないために

飛沫感染、接触感染といった感染経路を断つことが大切です。

人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
普段からの健康管理も重要です。栄養と睡眠を十分に摂り、抵抗力を高めておくことも効果があります。また、予防接種も重要です。
予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。
ワクチンの効果が持続する期間は、一般的には5か月ほどです。
流行するウイルスの型も変わるので、毎年、定期的に接種することが望まれます。

インフルエンザの治療

インフルエンザの治療
インフルエンザの治療には、抗インフルエンザウイルス薬というものがあります。症状がある間は水分の摂取も必要です。汗をかいたときや脱水症状の予防のためにも、こまめに水分を補給しましょう。
インフルエンザで症状が重くなりやすい人
注意が必要なのは以下の方々です。

65歳以上の方
お子さん
妊婦さん
慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息、慢性心疾患、糖尿病といった持病のある方

重度化のサイン

お子さんでは

けいれんしたり呼びかけにこたえない
呼吸が速い、苦しそう
顔色が悪い(青白)
おう吐や下痢が続いている
症状が長引いて悪化してきた

大人では

呼吸困難、または息切れがある
胸の痛みが続いている
おう吐や下痢が続いている
症状が長引いて悪化してきた

出典:http://www.saraya.com/

2014年10月19日|お知らせ|

インフルエンザ予防接種のお知らせ

平成26年度みゆき会クリニック インフルエンザ予防接種のお知らせ
みゆき会クリニックでは、下記の日程でインフルエンザ予防接種を行います。 予防接種は予約制です。あらかじめご予約のうえお越し頂きますようお願いいたします。

【実施日時】
※下記の日時は予防接種のみ実施いたします。通常の診療は行いませんのでご了承ください。

11月04日(火) 16:00〜17:00 ✕
11月18日(火) 16:00〜17:00 ✕
11月20日(木) 17:30〜19:00 ✕
11月29日(土) 14:00〜16:30 ✕

12月02日(火) 16:00〜17:00 ✕
12月12日(金) 09:30〜12:00
12月16日(火) 16:00〜17:00
12月18日(木) 17:30〜19:00
12月19日(金) 14:00〜16:30

ご予約方法

電話または窓口にてお申込ください
受付時間

平日(月・火・水・金)
14:00〜17:00

(木)
14:00〜19:00

電話  0269-63-2560

2014年10月17日|お知らせ|

ホームページをリニューアルしました。

みゆき会の公式ホームページをリニューアルしました。

2013年12月01日|お知らせ|